Rayeの日記

ドラクエ、ポケモン、音ゲー(BEMANI)など、好きなゲームのことを中心に適当に書いているブログです∩・ω・)∩

こんにちは、れいでであです。
シーズン22お疲れさまでした。今回もごく簡単ですが構築記事を書きます。
S22使用構築


ムゲンダイナ@こだわりスカーフ プレッシャー ひかえめ
ヘドロウェーブ/ダイマックスほう/かえんほうしゃ/シャドーボール
223(60)-x-116(4)-216(252+)-116(4)-174(188)

HB:
C特化黒バドレックスのサイコショックを確定耐え

HD:
C252振り黒バドレックスのサイコキネシスを14/16耐え

S:
準速エースバーン+3

前シーズンに引き続きスカーフで採用しました。黒バドレックスに対してはかなり有利に立ち回れます。前シーズンでは火力と素早さを削り耐久に厚く振っていましたが、今回は素直にCSベースとしました。そのためザシアンの巨獣斬+電光石火までは耐えなくなってしまったので、極力事前に火炎放射圏内までザシアンを削るよう立ち回る必要がありました。



ランドロス@ゴツゴツメット いかく わんぱく
じしん/がんせきふうじ/とんぼがえり/ステルスロック
195(244)-167(12)-156(252+)-x-100-111

HB:
A252振りザシアンの巨獣斬を確定2耐え

ゴツメでザシアンを削るのが一番の役目です。ランドロスと水ウーラオスで崩したあとムゲンダイナを通すパターンがおそらく一番多く、対ザシアン入りへの基本選出と言ってしまって差し支えないと思います。ザシアン入り以外に対しても物理受け・対面操作の駒として使いやすく、幅広く選出しました。氷の牙ザシアンについてはどうすればいいかわからないままでした。



ウーラオス水@こだわりハチマキ ふかしのこぶし いじっぱり
インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/れいとうパンチ⇔とんぼがえり
201(204)-189(172+)-121(4)-x-81(4)-133(124)

S:
準速マンムー抜き

シーズン19からずっと愛用している耐久振り鉢巻水ウーラオスです。今シーズンはほぼずっと蜻蛉返りを採用していたのですが、最終日にあまりにもムゲンダイナ入り受け構築が多かったため、最終日のみ冷凍パンチに変更しました。しかしそれで勝てるようになったのかというと別にそんなことはなかったです(一応、急所冷凍パンチのおかげで1戦だけ拾えました)。



サンダー@とつげきチョッキ せいでんき おくびょう
10まんボルト/ボルトチェンジ/ぼうふう/ねっぷう
197(252)-x-105-146(4)-110-167(252+)

HD:
C252振り眼鏡カイオーガの雨下根源の波動を13/16耐え

S:
イベルタル意識で最速

主にイベルタルとカイオーガ(特にイベルタル)をメタるために採用しました。苦手とするポケモンがムゲンダイナと被り気味なので選出率はそんなでもなかったですが、選出したときの勝率はなかなか良かったです。地面タイプを選出されることが多いせいでボルチェンが通りにくかったので、蜻蛉返りを採用してもよかったかもしれないです。



カプ・テテフ@きあいのタスキ サイコメイカー おくびょう
サイコショック/ムーンフォース/しぜんのいかり/ちょうはつ
145-x-96(4)-182(252)-135-161(252+)

S:
カイオーガ意識で最速

出すときは主に初手に出していました。ザシアンに自然の怒りを入れることができれば裏が動きやすくなりますが、怒りの外しが負けに直結することが多かったのが難点でした。カイオーガへのダメージと受け崩しを意識してサイコショックを採用しましたが、ムゲンダイナを重く見てサイコキネシス(+性格控えめ)にしたほうが良かったかもしれません。



ギルガルド@イバンのみ バトルスイッチ しんちょう
アイアンヘッド/シャドークロー/こらえる/つるぎのまい
167(252)-77(52)-161(4)-x-203(196+)-81(4)(シールド)
167(252)-167(52)-71(4)-x-104(196+)-81(4)(ブレード)

HD:
C特化ゼルネアスのC+2ムーンフォース(フェアリーオーラ込み)を確定2耐え

日食ネクロズマを崩すために火力の高いゴースト技が欲しかったことと、影打ちを多用する型ではカプ・テテフのサイコフィールドと相性が悪かったことを考えた結果、このような型となりました。決まれば気持ちよかったですが、強かったかと言われるとなんともです。このポケモンの一番の採用意図はゼルネアス対策ですが、そこについてはめちゃくちゃ活躍してくれたので良かったと思います。



今回も悪くはないが良くもないという微妙な順位で終了してしまいました。一応レートの数字自体は自己ベストなのでそれだけでも良しとしたいところです。
構築の完成度も「うーん……(;´Д`)」といった感じです。特に最終日は受け寄りの構築(ムゲンダイナ、日食ネクロズマ、ホウオウ)が多く、そのどれもが重くて大変でした。単純に対策を厚くしていた構築への勝率は高く、対策が薄い構築への勝率は低いという感じのシーズンでした。
また次回以降のシーズンで頑張ります。

最終日の試合動画を適当にいくつかYouTubeに上げました(無編集ですが)。
https://www.youtube.com/user/rayeddr

何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。
https://twitter.com/rayeddr

TN:すなぎも 最終500位 レート1935
S22最終500位
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こんにちは、れいでであです。
シーズン21お疲れさまでした。慣れない環境で大変でした。簡単ですが構築記事を書きます。
S21使用構築
新ルールで右も左もわからなかったため、竜王戦ルールのシーズンで使用していたスカーフムゲンダイナを今回も使用する(調整は変える)ことにし、使い慣れた前シーズン使用構築のうち1体をムゲンダイナに入れ替えただけの雑な構築からスタートして、そこから徐々に調整を加えていきました。



ムゲンダイナ@こだわりスカーフ プレッシャー ひかえめ
ヘドロウェーブ/ダイマックスほう/かえんほうしゃ/シャドーボール
239(188)-x-123(60)-209(196+)-116(4)-158(60)

H:
16n-1調整
H=B+D調整

HB:
A252振りザシアンのA+1巨獣斬+電光石火を確定耐え
A特化ザシアンのA+1巨獣斬+電光石火を71.09%で耐え
C特化黒バドレックスのサイコショックを確定耐え

HD:
C252振り黒バドレックスのサイコキネシスを確定耐え
C特化黒バドレックスのサイコキネシスを12/16耐え

C:
H252D132振りザシアン(※)を火炎放射で乱数2発(90.23%)
(※C252振りカイオーガの潮吹き15/16耐え調整)
11n調整

S:
最速カイオーガ抜き抜き
最速霊獣ランドロス抜き

大抵のザシアンと黒バドレックスに対面勝てる型を目指しました。強いかどうかは別にして、なかなか美しい配分になった点は気に入っています。まあ強いは強いのですが、他の上位禁伝に比べると火力が物足りなく、一致技は両方とも無効タイプがあり、その割に技も固定されてしまうので、使っていて多少窮屈さは感じました。カイオーガに対しては上は取っていますが、ダイマックス砲で確2にならないので対面は不利寄りです。



ウインディ@ゴツゴツメット いかく ずぶとい
かえんほうしゃ/おにび/あさのひざし/ほえる
191(204)-x-144(244+)-120-100-123(60)

くろこさんが動画で紹介していたやつそのまんまなのですが、自分もSライン123を一つの基準として構築を組んでいたので、ちょうど良いと思い採用しました。ザシアンに対しての安定度は多少は増しましたが、ザシアン入りの相手はこちらがウインディを選出してる前提で初手からバシバシ釣り交換してきたりするのが難点でした。



ウーラオス水@こだわりハチマキ ふかしのこぶし いじっぱり
インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/れいとうパンチ
201(204)-200(252+)-121(4)-x-81(4)-123(44)

前々シーズンからずっと使用していて信頼度の高かった耐久振り水ウーラオスを微調整のうえ今回も採用しました。ムゲンダイナが呼ぶ地面タイプやヒードランなどに強いため、噛み合いも良かったです。たぶん一番多く選出しました。相変わらず技構成が悩ましく、雷パンチや蜻蛉返りなどと何度も入れ替えながら使用していましたが、最終日はこの構成でした。



サンダー@ウイのみ プレッシャー おだやか
ほうでん/ぼうふう/はねやすめ/みがわり
197(252)-x-105-145-154(236+)-123(20)

HD:
C252振りカイオーガの雨下潮吹き(威力150)を15/16耐え

C:
HD無振りカイオーガを放電で乱数2発(78.91%)

前シーズンに比べると環境から減ったHDサンダーですが、今シーズンも活躍してくれました。今回はウイの実を持たせることによりカイオーガに対面打ち勝つことを目指しましたが、絶妙に数値が足りておらず、他のポケモンと合わせて処理することが大半でした。対カイオーガで想定していた動きは以下のとおりですが、耐えるのも落とすのも乱数が絡みます。

潮吹き(威力150)耐え → ウイの実発動 → 放電 → 潮吹き(威力75くらい)耐え → 放電

放電ではなく10万ボルトであれば対カイオーガの安定感は増すと思いますが、放電の3割麻痺の汎用性を捨てることはできなかったです。今回も麻痺混乱で不利対面を何度も強引に突破してくれました。



エースバーン@きあいのタスキ リベロ いじっぱり
かえんボール/とびひざげり/ダストシュート/ふいうち
155-184(252+)-95-x-96(4)-171(252)

命中不安技しかないのが本当に最悪ですが、そこさえ目をつぶれば使い勝手の良いポケモンでした。特に対ゼルネアスを意識して採用しています。テンプレ構成のためあまり言うことがないです。



ドリュウズ@とつげきチョッキ かたやぶり しんちょう
じしん/アイアンヘッド/ロックブラスト/つのドリル
217(252)-155-81(4)-x-128(252+)-108

D特化ドリュウズです。めちゃくちゃ硬いため、ムゲンダイナ対面で火炎放射を気にせず地震を連打できたり、黒バドレックスに対面勝てたりします。C特化ゼルネアスのC+2気合玉も13/16で耐えることができます。硬いのをいいことに、サンダーやイベルタルに対して居座って角ドリル連打で突破したりした罪深きポケモンです。



※以下のポケモンは最終日に構築から外してしまいましたが、参考に紹介します。

カプ・テテフ@たつじんのおび サイコメイカー ひかえめ
サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト/ちょうはつ
175(236)-x-98(20)-200(252+)-135-115

前々シーズンから使用していた帯テテフを微調整のうえ引き続き使用しました。役割としては主に積みの阻止や受け崩しを想定しています。ウインディ、エースバーン、カプ・テテフの3体のうちどの2体を採用するのが良いかずっと迷いながら潜っており、入れ替えが激しかったです。最終日はあまり受け構築に当たらなかったため、途中から不採用としました。



自分は剣盾からランクバトルを始めたため、ダイマなし環境での対戦経験が一切なく、ダイマ環境でも基本的に対面寄りの構築を使用していたため、今シーズンはだいぶ苦労しました。最終3桁も無理なんじゃないかと思っていましたが、どうにか滑り込めて一安心です。できればもっと上を目指したかったのですが、これ以上潜る勇気がなく中途半端なところで撤退してしまいました。

今回使用した構築については個人的にはそこまでしっくりきておらず、最終日も単に上振れで勝てただけという説があります(爆)。来シーズンからはまたガラッと変えた構築で挑むかもしれません。しかしポケモン以外にもやりたいゲームが色々と溜まってきているので、ランクバトルに潜るのは少し控えめにしていきたい所存です……。

何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

TN:すなぎも 最終683位 レート1926
S21最終683位
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こんにちは、れいでであです。
目標としていた最終順位3桁前半&レート1900を達成できたため、個人的には大満足のシーズンでした。
S20使用構築
今回使用した構築は、前シーズンで使用していた構築をベースに微調整を加えたものとなっており、基本的にそこまで違いはないです。



サンダー@タラプのみ プレッシャー おだやか
ほうでん/ぼうふう/はねやすめ/みがわり
197(252)-x-105-145-143(156+)-133(100)

前シーズン使用個体からSをさらに2伸ばし準速80族抜きとしましたが、さらにSの高いサンダー(珠持ちなど)が怪電波を持っていることもちらほらあり、意味があったかどうかは微妙な感じでした。相手のサンダーやラプラスのダイマを受け切れるのが優秀なほか、状態異常を身代わりでいなし、積み技のない特殊ポケモンにはTOD勝ちを狙えます。相手のサンダーは大体このサンダーで見ていました。



ウーラオス水@こだわりハチマキ ふかしのこぶし いじっぱり ※非キョダイ個体
インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/れいとうパンチ
201(204)-189(172+)-121(4)-x-81(4)-133(124)

前シーズン使用個体からHとAを削ってSを準速80族抜きまで伸ばし、雷パンチを冷凍パンチに変更しました。かなりカイリューを意識して調整したのですが、結果的には下記記事の調整そのまんまとなりました。ウオノラゴンへのクッションとして機能したり、アローラキュウコンに対して強引に1対1交換して壁展開を阻止したりしていました。技選択に毎回悩まされるポケモン。

調整あたり参考にした記事(耐久振り鉢巻水ウーラオス - Origin Regression)
https://mega-salamance.hatenablog.com/entry/2021/05/02/094238



ポリゴン2@しんかのきせき アナライズ のんき
はかいこうせん/れいとうビーム/イカサマ/じこさいせい
191(244)-x-156(252+)-127(12)-115-72

前シーズン使用個体からCを削ってBに極振りし、放電をイカサマに変更。ミミッキュやカイリューにだいぶ強くなりました。ランドロス入りにはほぼ100%選出し、エースバーンも大体このポケモンでどうにかしていました。非ダイマ時にはトライアタック等が欲しくなりますが、このポケモンにダイマを切る展開が非常に多かったため、前シーズンに引き続き破壊光線を採用しています。



エースバーン@いのちのたま リベロ ようき ※キョダイ個体
かえんボール/ギガインパクト/とびひざげり/ふいうち
155-168(252)-95-x-96(4)-188(252+)

珠テッカグヤがちらほらいたことを意識して、性格を意地っ張りから陽気に変更しました。サンダーのケアを重視して、ギガインパクトは引き続き採用しています。エースバーン自体が強いのはもちろんのこと、このポケモンがいると相手のランドロスがほぼ100%出てくるため、ランドロスを見たら迷いなくポリゴン2を選出できるという意味で、構築にいるだけでも仕事をしていたと思います。



カプ・テテフ@たつじんのおび サイコメイカー ひかえめ
サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト/ちょうはつ
159(108)-x-96(4)-200(252+)-136(4)-133(140)

前シーズン使用個体から変更ありません。相変わらず鋼タイプ(鋼飛行複合を除く)に弱いのが難点ですが、刺さっている構築(主に受け構築)に対してはストレスフリーに勝つことができました。しかし最終日は受け構築に当たることがあまりなく、選出する機会が少なかったのが残念です。その他、構築全体でケアが薄めなカプ・レヒレに対してもそこそこ強く出られる枠でした。



ドリュウズ@こだわりスカーフ かたやぶり ようき
じしん/アイアンヘッド/いわなだれ/つのドリル
185-187(252)-81(4)-x-85-154(252+)

岩石封じを岩雪崩に、ステルスロックを角ドリルに変更。サイクル戦の有利対面ではわりと積極的に角ドリルを押していました。しかし最終日は角ドリルで拾った試合はほぼなかったように思います。エースバーンやアーゴヨンを上から殴れる点や、ウツロイドに後出しができてさらに上から倒せる点などが優秀でした。型破りのためミミッキュやロトムなどもケアできます。



「サンダー+ウーラオス+ポリゴン2」の選出がやや多めでしたが、概ね満遍なく選出していたと思います(カプ・テテフは少し選出率低めかも)。ポリゴン2と剣舞ランドロスの対面になることが無限にあり、そのたびにダイマを切るか切らないかの択になってしまう点が少々面倒でした。

シーズン途中はずっと4桁順位でくすぶっていたのですが、最終日に一気に順位を上げることができました。最終日は、たまたまだとは思いますが、自分が苦手意識を持っていた構築(ウーラオスを通しにくい壁構築や積み構築、カプ・テテフを通しにくい受け構築など)に当たることが少なかったうえに、試合中の運も悪くなく、何かと噛み合いが良かったと思います。

8月からの新環境でも頑張りますと言いたいところですが、環境の変化への適応力が低いため、次のシーズンは様子見になってしまうかもしれません。

何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

TN:れい 最終248位 レート1913
S20最終248位
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こんにちは、れいでであです。
前シーズンでは使用構築も迷走しておりボロボロの結果となってしまったのですが、今シーズンはどうにか3桁には滑り込むことができました。順位3桁前半orレート1900あたりを目標にしていたため多少悔いは残りますが、順位もレートも自己記録をちょっぴり更新できたので良しとすることにします。次回以降のシーズンでまた頑張ります。
S19使用構築


サンダー@タラプのみ せいでんき おだやか
ほうでん/ぼうふう/はねやすめ/みがわり
197(252)-x-106(4)-146(4)-144(164+)-131(84)

HD:C無振りポリゴン2の冷凍ビームをタラプ込みで身代わりが確定耐え(アナライズは無理)
S:遅めのサンダーを大体抜いてそうなライン

特殊受け。個人的にサンダーの一番好きな型。相手のラグラージや怪電波サンダーなどの上から身代わりを張れればアド。特性はプレッシャーと静電気を入れ替えつつ使っていましたが、TODになるような試合が少なくプレッシャーがあまり生きなかったことと、相手のウーラオスが躊躇いなく水流連打を打ってくるのが癪だったため、最終的には静電気で使用しました。



エースバーン@いのちのたま リベロ いじっぱり ※キョダイ個体
かえんボール/ギガインパクト/とびひざげり/ふいうち
155-184(252+)-95-x-96(4)-171(252)

この構築のエース枠。飛び跳ねるが欲しい場面も多少はありましたが、非ダイマ時の縛り性能をより評価して不意打ちを採用しました。そのおかげで勝った試合は多く、これで良かったのではないかなと思っています。基本的にこのポケモンを選出してダイマを切るという構想のもと最初に採用したポケモンですが、実際の選出率はそんなでもなかったです。



ポリゴン2@しんかのきせき アナライズ ずぶとい
はかいこうせん/ほうでん/れいとうビーム/じこさいせい
191(244)-x-148(196+)-134(68)-115-80

HB:A特化珠エースバーンの飛び膝蹴り確定耐え

物理受け。いくつかの構築記事で見かけたエースバーン意識の調整をそのまま採用しています。初めは呑気で使用していたのですが、同速のジバコイルに負けた試合が気になってしまい図太いに変更。イカサマの採用も検討しましたが、汎用性が高く打つ機会が多かった放電を最後まで使用しました。自分の構築にエースバーンがいるせいで相手のランドロスが無限に出てくるので、選出率は高めでした。



ウーラオス水@こだわりハチマキ ふかしのこぶし いじっぱり ※非キョダイ個体
インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/かみなりパンチ
205(236)-200(252+)-120-x-83(20)-117

HD:C252振りアローラキュウコンのムーンフォース確定耐え

耐久振りウーラオス。クッションになりつつ高火力で殴っていけるのが強かったです。ウオノラゴンは基本的にこのポケモンで受けていました。ほぼHA極振りとしSには一切振りませんでしたが、そのせいで勝った試合も負けた試合もあり、Sラインについては要検討。A特化鉢巻アクジェのおかげで勝ちを拾った試合が無限にあったので、個人的にアクジェは優先度高めであると感じました。

調整にあたり以下の記事を参考にしました。

耐久振り鉢巻水ウーラオス - Origin Regression
https://mega-salamance.hatenablog.com/entry/2021/05/02/094238



カプ・テテフ@たつじんのおび サイコメイカー ひかえめ
サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト/ちょうはつ
159(108)-x-96(4)-200(252+)-136(4)-133(140)

S:準速80族抜き

ある程度の受け対策をしつつ、その他変化技主体の構築にも対応できる枠として採用。サイコショックが通らない特殊受けであるバンギラスにもある程度強く出られますが、鋼タイプ(鋼飛行複合を除く)に打点がないのが難点です。選出率はさほど高くありませんでしたが、刺さっていればこの1体で3タテすることもあり、想定よりも使い勝手は良かったです。今回の構築でお気に入りの1体。



ドリュウズ@こだわりスカーフ かたやぶり ようき
じしん/アイアンヘッド/がんせきふうじ/ステルスロック
185-187(252)-81(4)-x-85-154(252+)

地面枠。上手く通せれば強かったですが、丁寧に扱わないと腐りやすいポケモンでもあり、選出率はやや低めでした。この枠は要検討かもしれません。当初は岩雪崩を採用していましたが、相手のSを下げて後続に繋ぐ動きのほうが強い場面が多いと感じ、岩石封じに変更。ステロはダイウォールの媒体として採用しましたが、非ダイマ時に隙を見て撒くことも結構ありました。



選出については、基本的にはサンダー+ポリゴン2+ウーラオスが幅広く対応できていて強かったですが、特にこれと言って決まった選出もなく、相手の構築に応じて柔軟に満遍なく出していました。しょーもないプレイングミスで負けることがまだまだ多かったので、今後の課題です。

TN:れい 最終546位 レート1866
S19最終546位
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こんにちは、れいでであです。久しぶりのブログ更新です。
最近やってるメインのゲームはbeatmania IIDXなのですが、それとは別にちまちまと続けていたポケモン剣盾のランクバトルでようやくちょっとまともな結果を残せたので、記念に記事を書きます。

ポケモンは初代、金銀リメイク、ピカブイの3作をそれぞれ図鑑埋め程度にしかやったことがなく、対戦についてはほぼ初心者の状態から剣盾を始めましたが、シーズン4あたりからちまちまとランクバトルをやり始めて、今回ようやく3桁順位で終わることが出来ました。
もちろんうれしいはうれしいですが、でも全然まだまだだとも思いますので、構築紹介はごく簡単に。
S17使用構築

【構築経緯】

本当はザシアンを使ってみたかったのですが、シールドしか持っていませんでした(爆)。禁伝環境前に使っていた構築をベースにスカーフムゲンダイナを合わせて、ちょっとずつ調整していった感じです。


【個体紹介】

エースバーン@いのちのたま リベロ いじっぱり AS252 D4 ※キョダイ個体
かえんボール/ギガインパクト/とびひざげり/とびはねる

サンダー@ゴツゴツメット せいでんき ずぶとい HB252 D4
ボルトチェンジ/ぼうふう/かいでんぱ/はねやすめ

ムゲンダイナ@こだわりスカーフ プレッシャー ひかえめ CS252 D4
ヘドロウェーブ/ダイマックスほう/かえんほうしゃ/シャドーボール

ランドロス霊@ラムのみ いかく ようき AS252 H4
じしん/そらをとぶ/いわなだれ/つるぎのまい

ウーラオス悪@こだわりハチマキ ふかしのこぶし ようき AS252 B4 ※キョダイ個体
インファイト/あんこくきょうだ/れいとうパンチ/つばめがえし

ミミッキュ@タラプのみ ばけのかわ ようき A244 S252 HBD4
ゴーストダイブ/かげうち/じゃれつく/つるぎのまい

使用感は概ねよかったですが、ウーラオスの冷凍パンチはいまいち活かせていなかったため、不意打ちかアイアンヘッドあたりを入れたほうがよかったかも。


【選出】

基本的には刺さりそうな2匹+ムゲンダイナを選出していましたが、日食ネクロズマ入りに対してはムゲンダイナはほぼ出していませんでした。


【感想等】

最終日前日の時点で20,000位くらいで、今回も最終3桁は無理だろうなあと思っていたら、なんかいい感じに勝っていけました。禁伝環境はまず禁伝ポケモンの知識がなさすぎて苦労しましたが、最終シーズンでようやく適応できたような気がします。次のシーズン以降どのくらい頑張るかわかりませんが、やるからにはもっと上手くなりたいですね。
S17最終689位
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