こんにちは、れいでであです。
シーズン21お疲れさまでした。慣れない環境で大変でした。簡単ですが構築記事を書きます。
S21使用構築
新ルールで右も左もわからなかったため、竜王戦ルールのシーズンで使用していたスカーフムゲンダイナを今回も使用する(調整は変える)ことにし、使い慣れた前シーズン使用構築のうち1体をムゲンダイナに入れ替えただけの雑な構築からスタートして、そこから徐々に調整を加えていきました。



ムゲンダイナ@こだわりスカーフ プレッシャー ひかえめ
ヘドロウェーブ/ダイマックスほう/かえんほうしゃ/シャドーボール
239(188)-x-123(60)-209(196+)-116(4)-158(60)

H:
16n-1調整
H=B+D調整

HB:
A252振りザシアンのA+1巨獣斬+電光石火を確定耐え
A特化ザシアンのA+1巨獣斬+電光石火を71.09%で耐え
C特化黒バドレックスのサイコショックを確定耐え

HD:
C252振り黒バドレックスのサイコキネシスを確定耐え
C特化黒バドレックスのサイコキネシスを12/16耐え

C:
H252D132振りザシアン(※)を火炎放射で乱数2発(78.52%)
(※C252振りカイオーガの潮吹き15/16耐え調整)
11n調整

S:
最速カイオーガ抜き抜き
最速霊獣ランドロス抜き

大抵のザシアンと黒バドレックスに対面勝てる型を目指しました。強いかどうかは別にして、なかなか美しい配分になった点は気に入っています。まあ強いは強いのですが、他の上位禁伝に比べると火力が物足りなく、一致技は両方とも無効タイプがあり、その割に技も固定されてしまうので、使っていて多少窮屈さは感じました。カイオーガに対しては上は取っていますが、ダイマックス砲で確2にならないので対面は不利寄りです。



ウインディ@ゴツゴツメット いかく ずぶとい
かえんほうしゃ/おにび/あさのひざし/ほえる
191(204)-x-144(244+)-120-100-123(60)

くろこさんが動画で紹介していたやつそのまんまなのですが、自分もSライン123を一つの基準として構築を組んでいたので、ちょうど良いと思い採用しました。ザシアンに対しての安定度は多少は増しましたが、ザシアン入りの相手はこちらがウインディを選出してる前提で初手からバシバシ釣り交換してきたりするのが難点でした。



ウーラオス水@こだわりハチマキ ふかしのこぶし いじっぱり
インファイト/すいりゅうれんだ/アクアジェット/れいとうパンチ
201(204)-200(252+)-121(4)-x-81(4)-123(44)

前々シーズンからずっと使用していて信頼度の高かった耐久振り水ウーラオスを微調整のうえ今回も採用しました。ムゲンダイナが呼ぶ地面タイプやヒードランなどに強いため、噛み合いも良かったです。たぶん一番多く選出しました。相変わらず技構成が悩ましく、雷パンチや蜻蛉返りなどと何度も入れ替えながら使用していましたが、最終日はこの構成でした。



サンダー@ウイのみ プレッシャー おだやか
ほうでん/ぼうふう/はねやすめ/みがわり
197(252)-x-105-145-154(236+)-123(20)

HD:
C252振りカイオーガの雨下潮吹き(威力150)を15/16耐え

C:
HD無振りカイオーガを放電で乱数2発(78.91%)

前シーズンに比べると環境から減ったHDサンダーですが、今シーズンも活躍してくれました。今回はウイの実を持たせることによりカイオーガに対面打ち勝つことを目指しましたが、絶妙に数値が足りておらず、他のポケモンと合わせて処理することが大半でした。対カイオーガで想定していた動きは以下のとおりですが、耐えるのも落とすのも乱数が絡みます。

潮吹き(威力150)耐え → ウイの実発動 → 放電 → 潮吹き(威力75くらい)耐え → 放電

放電ではなく10万ボルトであれば対カイオーガの安定感は増すと思いますが、放電の3割麻痺の汎用性を捨てることはできなかったです。今回も麻痺混乱で不利対面を何度も強引に突破してくれました。



エースバーン@きあいのタスキ リベロ いじっぱり
かえんボール/とびひざげり/ダストシュート/ふいうち
155-184(252+)-95-x-96(4)-171(252)

命中不安技しかないのが本当に最悪ですが、そこさえ目をつぶれば使い勝手の良いポケモンでした。特に対ゼルネアスを意識して採用しています。テンプレ構成のためあまり言うことがないです。



ドリュウズ@とつげきチョッキ かたやぶり しんちょう
じしん/アイアンヘッド/ロックブラスト/つのドリル
217(252)-155-81(4)-x-128(252+)-108

D特化ドリュウズです。めちゃくちゃ硬いため、ムゲンダイナ対面で火炎放射を気にせず地震を連打できたり、黒バドレックスに対面勝てたりします。C特化ゼルネアスのC+2気合玉も13/16で耐えることができます。硬いのをいいことに、サンダーやイベルタルに対して居座って角ドリル連打で突破したりした罪深きポケモンです。



※以下のポケモンは最終日に構築から外してしまいましたが、参考に紹介します。

カプ・テテフ@たつじんのおび サイコメイカー ひかえめ
サイコショック/ムーンフォース/10まんボルト/ちょうはつ
175(236)-x-98(20)-200(252+)-135-115

前々シーズンから使用していた帯テテフを微調整のうえ引き続き使用しました。役割としては主に積みの阻止や受け崩しを想定しています。ウインディ、エースバーン、カプ・テテフの3体のうちどの2体を採用するのが良いかずっと迷いながら潜っており、入れ替えが激しかったです。最終日はあまり受け構築に当たらなかったため、途中から不採用としました。



自分は剣盾からランクバトルを始めたため、ダイマなし環境での対戦経験が一切なく、ダイマ環境でも基本的に対面寄りの構築を使用していたため、今シーズンはだいぶ苦労しました。最終3桁も無理なんじゃないかと思っていましたが、どうにか滑り込めて一安心です。できればもっと上を目指したかったのですが、これ以上潜る勇気がなく中途半端なところで撤退してしまいました。

今回使用した構築については個人的にはそこまでしっくりきておらず、最終日も単に上振れで勝てただけという説があります(爆)。来シーズンからはまたガラッと変えた構築で挑むかもしれません。しかしポケモン以外にもやりたいゲームが色々と溜まってきているので、ランクバトルに潜るのは少し控えめにしていきたい所存です……。

何かありましたらコメント欄かTwitterにお願いします。

TN:すなぎも 最終683位 レート1926
S21最終683位